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橘吉也の職業や学歴は?寄席文字職人へのきっかけと生い立ちに驚き!

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こんにちは、うみです♪

寄席文字職人てご存知ですか?今回は寄席文字職人の橘吉也さんについて詳しくチェックしていきます。私は、初めて聞いた職業なのでとても興味深いです!!

見逃さずに橘さんのことをしっかりと要チェックです!!

 

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寄席文字とは?

寄席文字とは、芝居文字、籠文字、相撲文字など江戸時代に使われた「江戸文字」の一種です。独特の太い字体の文字として知られています。

寄席の看板や高座のめくりにも使われたりします。

テレビでよく見るのは、「笑点」の文字です。このような文字見たことありませんか?

 

出典元:https://www.pen-online.jp/blog/t-ishizaki/1497679844/

寄席文字は、大相撲の番付表にも使用されています。

普段見ているものを思い出すと意外と近くで見ていたり、これが寄席文字かっ!というものが出てくるかもしれませんね。

 

橘さんはこの文字を書かれている職人さんなのです。

 

橘さんはどんな人?生い立ちは!?

次は、橘さんがどんな方なのか見ていきましょう♪

本名は、髙木佑也(たかぎゆうや)。

筆名は、橘吉也(たちばなきちや)。

出身は、茨城県石岡市です。1990年3月生まれで、今年で28歳になられます。

なんと橘吉也という名は筆名なんです。私調べるまで本名だと思ってました。←

弟子入りされているからそりゃ本名じゃないですよね。

そして若い!伝統を引き継ぐことを若くして決められたのは凄いですね。

6年の修業を経て2017年1月に正式な一門継承者として認められ、「橘吉也」の筆名を認可されました。なんと、史上初めて平成生まれの門人の誕生でした!

これまで橘流を継承してきたのはなんと18名だそうです。

狭き門なのですね!その中を突き進んでいかれた橘さんはすごいです♪

 

橘吉也さんの文字職人へのきっかけとは!?

何かと言えば絵や文字を書いたりするのが好きだった橘さん。

小さい頃からお祭り好き。既に当時から袢纏や提灯のデザインに興味があったそうです。

いつからかはんてんや提灯に書いてある「太くて独特な文字」に夢中になられました。なので、小学校の頃にお姉さんと一緒に通われていた書道で自分が書きたい太い文字がかけなくて嫌だったというエピソードもあります。

すでに小学生のころから、自分が好きなことが明確だったなんてすごいですね。

私も書道習っていましたが、段を上げることだけに没頭していました。←

 

その後大学3年生の時、自分の将来について真剣に考え、「祭半纏の文字を自分で書けるようになれたら、、」という思いがありました。

あちこち歩いて祭り文化について調べられていたころ、栃木県にある老舗神輿師・宝珠堂の小川政次さんの工房を訪ねたのが転機となり、橘右之吉師匠の門を叩かれました。

家族にも理解を得て、3年通った大学を中退。

 

大学を中退してこの道に進まれたんですね!

それだけ意志が強かったんでしょう。

20歳ぐらいの青年がそこで覚悟を決めて目標に向かって歩んでいくのは本当関心します。

 

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実はFacebookをされている!

実は、橘さんはFacebookをされています。

寄席文字職人という職業があるのも、ご本人がFacebookなどで情報を発信されるとインパクトがありますね。

橘吉也さん

 

こちらのほうでも、橘さんが書かれた寄席文字が沢山紹介されています♪

ネットで何かと調べたりすることが増えているので、その時代にあった方法で伝統文化の存在を広めていくのはいいですね!

 

年収や彼女は?

橘さんの年収はどれくらいなのでしょうか。

弟子入りする前に、文字ではメシを食えるかわからなくて、、、。とご本人が言っておられたことから、あまり高くはないのかもしれません。

実際の詳しい収入は定かではありません。

ただ、橘さんが書かれた文字等をSNSで見かけたので、徐々に増えていっているのではないでしょうか。

自分がこれ!と決めたもので仕事をして、収入も増やしていけるのは本当嬉しいですよね。

さらにそれが、日本の伝統的なもので引き継いでいる人が少数となるとなおさら♪

 

そして、彼女については、情報はありませんでした。

まだまだお若いですし、これからに期待ですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?橘流寄席文字を後世に伝えることが最終目標だという橘さん。

ぜひ、橘さんのように日本の伝統文化を引き継いでいく方が現れてほしいです♪

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