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大谷るみ子(ふぁみりえ)の経歴や年齢は?講演会や本も調査

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今回は、プロフェッショナル流儀に出演される「大谷るみ子」さんについてついて詳しく見ていきましょう。

大谷さんは、認知症介護の仕事に携わっておられ、「ふぁみりえ」という社会福祉法人東翔会のグループホーム長を務めておられます。

このグループホーム長になられるまでどのような道のりがあったのか気になりますね。その他にも講演会の仕事もされているそうです。

そこで今回は、「大谷るみ子(ふぁみりえ)の経歴や年齢は?講演会や本も調査」について調べていきましょう。

それでは、早速始めていきましょう!

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大谷るみ子(ふぁみりえ)のプロフィールは?

まずは、大谷さんのプロフィールをチェックしていきましょう!

名前:大谷るみ子

生年月日:1957年

年齢:62歳

出身:熊本県

大谷さんが、認知介護をするにあたり掲げておられるのは、人が人として暮らし続けることができるようにすることです。

このことを「ノーマリゼーション」と呼ぶのですが、その考えのもと行動されています。

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大谷るみ子(ふぁみりえ)の経歴や年齢は?

次は、大谷さんの経歴をチェックしていきましょう!

大谷さんは、最初から認知症介護につかれたいたわけではありません。

最初は、看護師になるべく看護学校へ入学。

看護師になろうと思ったきっかけは、「女性であっても自立して生活できる力をつけるべきだ」というお母様のすすめだそう。

確かに看護師は、手に職を持つということで手堅い職業ですよね。

ですが、看護師になるには、沢山勉強しないといけないのでそう簡単になれるものではないですよね。

それを乗り越えて看護師になられた大谷さんは相当努力されたのでしょう。

看護師になった後は、北九州市の病院に就職されて最前線とも言える手術室を経験され、その後、地元に戻り看護師としてのキャリアを積まれました。

看護師としては、1999年東原整形外科病院看護部長になられました。

その職場が特別養護老人ホームを設立したことから、運営や人材教育など、高齢者福祉に携わられたそう。ここが大谷さんの転機ともいえる時期なのです。

理想と現実のギャップに直面していた頃に、1996年デンマーク日欧文化交流学院にて3か月間、福祉を学ばれました。

日本と海外では考え方や制度も違うので学ぶ点が沢山ありそうですよね。

いきなり3か月も海外に行くのは、不安もあったかもしれませんがそれでもそこで頑張られたことが今に生きているのでしょう。

そして、2001年に現在も務められているグループホームふぁみりえホーム長、さらに大牟田市認知症ケア研究会代表に。

その4年後の2005年には、はやめ南人情ネットワーク世話人、2011年厚労省ライフサポートモデル研究事業ワーキンググループ委員にも就任されています。

いろんなことを学んで実践されているのは、本当に凄いですよね!

大谷るみ子(ふぁみりえ)の講演会は?

大谷さんは、グループホーム長の仕事意外にも講演会も実施されています。

認知症患者に寄り添うケアの重要性や、「安心して徘徊できるまち」づくりを伝えるべく、地方を回って活動されています。

すごい多忙だと思うのですが、それでも地方を回り講演会を行われているのは、並大抵のことではありませんよね。

ちなみに講演会は、だいたい1000円~3000円のものが多いように思いました。行きやすい値段なので一度行かれてみるのはいかがでしょうか?

大谷るみ子(ふぁみりえ)の出版本は?

大谷さんが携わられた本を発見しました!

本の名前は、「いつだって心は生きている 大切なものをみつけよう

認知症を親子で学ぶための絵本教材です。

絵本だと子供にも読みやすいですよね。

著者が、認知症ケア研究会なので、大谷さんではないかと思われます。

絵本にすることで読みやすく、理解力も深まるので是非一度読んでみたいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「大谷るみ子(ふぁみりえ)の経歴や年齢は?講演会や本も調査」について調べてきました。

大谷さんは、看護師時代から今に至るまで数多くの経験を積まれてきました。

現在も多くの人に認知症介護を知ってもらうべく活動されています。沢山の方が認知症介護について理解がふかまればいいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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