台風

台風19号2019の名前は「ハギビス」!由来や意味・進路予想も

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10月に入り、また台風19号が発生しました!

今回の台風19号が今までの台風と違うのは、ゆっくり進むことで勢力が強くなってきていることです。

今年1番強い台風になるのでは?と噂されています。このまま日本に直撃すると各地の被害がとても凄いことになってしまいそうな程。

今回の台風の名前は、「ハギビス」と言われていますが、その名前の由来が気になりますね!

ということで今回は、「台風19号2019の名前は「ハギビス」!由来や意味・進路予想も」と題しまして、台風19号の名前の由来や意味、またこれからさらに日本へ進んでくる進路予想についても見ていきたいと思います!

それでは、早速始めてまいりましょう。

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ハギビスの名前の由来と意味は?

ハギビス」は、フィリピンが用意した名前で「すばやい」という意味です。

今回の台風は、「すばやい」というよりもゆっくり進んでいるように思えますよね。

今回どうしてこんなにインパクトのある名前になったのか?

そもそも、台風の名前は、「台風委員会」に加盟する国が考えた140個の名前を発生順に使用されているそうです。

140個台風が来ると、141個目の台風がきたときには、最初の名前に戻ります。

もちろん、日本もこの委員会に参加してますよ!

たまに例外がありますが、基本的にはこの決まりに基づいて名付けられているそうです。

台風委員会があるとは、いろんな委員会があって面白いですね!

ハギビスは、なんだか強そうな名前ですよね。

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ハギビスの進路予想は?

ハギビスの現在の進路予想も確認していきましょう!

◆台風19号の情報

大きさ/強さ 大型/猛烈な
方向・速さ 北西25km/h
中心気圧 915hpa
最大風速 55m/s
最大瞬間風速 75m/s

中心気圧の915hpaは、1959年に発生した「伊勢湾台風」並みと言われています。

伊勢湾台風は、東海地方に一番被害が大きかったですが、全国に甚大な被害を出したことで知られています。

台風が通過していない所でも全国的な大停電が起こることが予想されています。

現在の進路は、東海あたりか関東へ向かっており関東を直撃する見込みです。現段階なのでこれからまた進路が変わるかもしれませんが、本当に備えが必要になってくる台風です。

今年1番強い台風と言われていますが、今年と言わず近年の中で一番恐ろしい程の猛威をふるう台風です。

事前に避難場所の確認をしておく必要がありますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「台風19号2019の名前は「ハギビス」!由来や意味・勢力も」についてお送りいたしました。

台風19号は近年の台風の中でとても勢力が強く、今もさらに強さを増して日本へ接近してきています。

このままだとかなりの被害が出るかもしれないので今後の動きに注目です。

最後までお読みいただきありがとうございます!

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