台風

台風13号2019「レンレン」の名前の由来や意味は?上陸日も

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2019年に入り、またまた台風が発生していますね。

今年で13個目の台風、その名も「レンレン」。

台風13号と覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

10号がお盆のUターンラッシュに直撃したのもつい最近の出来事のようです。

記憶に新しい10号の名前は「クローサ」でしたね。名前からしてとても強そうな印象でした。

そういえば毎回、台風に可愛い名前やいかつい名前などついていますよね。

一体、この名前の由来はどこからきているのでしょうか?

今回の台風13号もかわいい名前「レンレン」ですが、名前の通り本当に可愛いのでしょうか?←

そこで今回は、「台風13号「レンレン」の名前の由来や意味は?日本への上陸日も」について調べていきましょう。

それでは、早速始めていきましょう!

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台風13号「レンレン」の名前の由来や意味は?

とっても可愛い「レンレン」。ツイッターでは、レンレンちゃんと台風にちゃんづけされているかたもいました(笑)

インパクトがあって、覚えやすい台風名ですよね。

この「レンレン」という名前は、どこからきているのでしょうか?

早速見ていきましょう!

今回のこのレンレンの名前の由来は、香港の少女の名前だそうです。

日本では、女の子に「~ちゃん」と付けますが、中国語では「~ちゃん」を付けることがなくそれに相当するのが二回繰り返すことだそう。

そういえば、パンダも「シャンシャン」と二回繰り返して親しまれていますよね。

台風なのに可愛い名前というツイッターが多くありましたね。

可愛いのに強かったらギャップがありすぎますね~。

というか、日本に北上してきていてる時点で全く可愛くない(笑)

今回どうしてこんなに可愛い名前になったのか?

そもそも、台風の名前は、「台風委員会」に加盟する国が考えた140個の名前を発生順に使用されているそうです。

140個台風が来ると、141個目の台風がきたときには、最初の名前に戻ります。

もちろん、日本もこの委員会に参加してますよ!

たまに例外がありますが、基本的にはこの決まりに基づいて名付けられているそうです。

台風委員会があるとは、いろんな委員会があって面白いですね!

今回の「レンレン」は香港が選出したもので名付けられています。

ツイッターで「レンレン」という名前にみんなが反応しているのは、芸能人が関係しているようですね(笑)

こんなの見つけちゃいました←


永瀬廉さんのファンが多数反応されているように思いました。

呼び名が一緒だと反応してしまいますよね(笑)

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台風13号「レンレン」の上陸日はいつ?

台風13号「レンレン」が日本へ上陸するのはいつなのかとても気になりますね。

早速確認していきましょう。

■台風13号(レンレン)

方向・強さ 北西20㎞/h
中心気圧 1000hpa
最大風速 18m/s
最大瞬間風速 25M/S

9月2日時点では、まだフィリピンの東で発達中で日本へ直接の影響はありません。

ですが、5日頃から沖縄に近づいてきます。

上陸するのは、週末9月6日(金)頃が最も有力です。そろそろ秋のイベントも始める時期に台風が直撃しそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「台風13号「レンレン」の名前の由来や意味は?日本への上陸日も」について調べてきました。

・「レンレン」は、香港の女の子の名前

・2回繰り返すことで愛称を表す

・9月6日頃に日本上陸

台風はあまりきてほしくありませんが、独特な名前に今回はどんな名前なんだろうと興味を持つことも確かです。

今後も発生してくる台風の名前には注目ですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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