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岸本大紀(青学)の経歴や成績は?父や兄についても調査!

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今回は、出雲駅伝2019の2区で見事区間賞をとった岸本大紀さんについて見ていきたいと思います。

まだ、1年生ながらも素晴らしい走りでしたね。

三大駅伝は、まだ始まったばかりで11月に開催される「全日本大学駅伝」、そして年始と言えばこれ!と待ち遠しい方も多い「箱根駅伝」があります。

今回の結果で来月以降の大会にも出場されそうな予感がします。

そんなわけで今回は、岸本さんの経歴やプロフィールを調べていこうと思います。

題して、「岸本大紀(青学)の経歴や成績は?父や兄についても調査!」について調べていきましょう!

早速始めてまいりましょう。

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岸本大紀(青学)の経歴や成績は?

まず、岸本大紀さんのプロフィールからチェックしていきましょう!

名前:岸本大紀(きしもとひろのり)

生年月日:2000年10月7日(19歳)

出身地:新潟県燕市

身長:172㎝

体重:55㎏

血液型:O型

名前の読み方が珍しいですよね。「だいき」と間違えて呼ばれることが多そうですね。

出身中学は、燕市立分水中学校で出身高校は、三条高校です。

岸本さんの名前を検索すると「三条高校」が出てくるので高校時代から一躍おかれていた方なのでしょう。

陸上を始めたのは、小学2年の時。分水ジュニア陸上クラブで陸上を開始されました。それからは、陸上に熱心に打ち込んでおられたようです。

岸本さんは、高校時代から青山学院大学の原監督に熱心な勧誘をされています!

初めてアプローチを受けたのは高校2年生の12月だったそうです。

12月と言えば、箱根駅伝でとても忙しい時期ですよね!多忙の中、三条高校まで通って青山学院へ誘われていたのでめちゃくちゃ有能な方なのです。

現に、今回の出雲駅伝2019で初駅伝ながら1年生で区間賞をとっておられることがその証拠ですね。

原監督の熱心なアプローチの甲斐が実り、青山学院へ入学されました!

岸本さん本人も「強いところでやりたい」という思いがあったそうです。


今回の出雲駅伝での力強い走り!!

区間賞のタイムは、「16分16秒」です。かなり早いですよね。

これからの活躍に誰もが注目しますね♪

ここで、岸本さんの今までの成績も見ていきましょう。

岸本さんの成績は?

中学3年生の全中3000メートルはラストで転倒しながら12位という成績を残されています。

その後新潟県高校総体で5000メートルでは、V3という記録の保持者です。


高校の頃から、大会新記録を残されています!この新記録は7年ぶりに更新されたそうなのでとても凄いですよね。

 

さらに、三重インターハイの1500m・5000mにも出場されていました。


さらに、第24回全国都道府県駅伝の1区では、区間9位という記録を残されました!

高校生ながらに本当に素晴らしい選手のようです。

父や兄は?

岸本さんには、お兄さんがいます。

名前は、岸本克佳さんで大阪大学の陸上部で長距離をされています。現在は4年生ですね。


兄弟なので顔がとても似ていますね!2人そろって陸上をされているとお互いにライバル心が芽生えそうです。

この2018年の大会では、岸本大紀さんが5区を走り、お兄さんにタスキを繋がれたそうです!

兄弟のこのような姿は、とても素敵ですよね。

岸本さんのお父様については、探しても情報が見つかりませんでした。お父様が駅伝をされていたとかではなさそうですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「岸本大紀(青学)の経歴や成績は?父や兄についても調査!」についてお送りいたしました。

岸本さんは、来月の駅伝にも出場される可能性が高いので、大会が楽しみですね♪

まだまだ素晴らしい記録を残していかれることは間違いないでしょう。

応援していきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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